論評の全文は次のとおり。

敵対と偏見は日本の自滅と孤立を招くだけだ 朝鮮中央通信社論評

【平壌5月24日発朝鮮中央通信】尊厳あるわが朝鮮の海外公民団体である総聯(朝鮮総聯)に対する日本の無謀な敵対行為が、朝鮮民族の対日決算意志を激昂させている。

先日、日本当局が閣議で総聯に言い掛かりをつけて「破壊活動防止法」による調査対象に規定し、今後、暴力主義的破壊活動をする可能性があるという決定を採択した。

日本当局が総聯を「反国家団体」に規定したのは、根深い反朝鮮敵視政策の集中的発現であると同時に、総聯をあくまでも弾圧、抹殺しようとする悪らつな下心をそのままさらけ出したものである。

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