論評の全文は次のとおり。

枯れ葉で「裸」を覆い隠すことができるのか 朝鮮中央通信社論評

【平壌5月2日発朝鮮中央通信】わが朝鮮の主動的で、かつ粘り強い努力によって朝鮮半島と地域にもたらされた平和の流れを大事にし、それに害を与える一切の行為を許してはならないというのが国際社会の一様な要求である。

しかし、日本の振る舞いはどうであるのか。

最近も、米国から総11億5000万ドル分に及ぶ海上迎撃ミサイルSM3ブローク1Bを搬入することにした。

そのための口実にまたもや盗用されたのが、まさに現情勢の下で全く信憑性(しんぴょうせい)のない強弁にすぎない「北朝鮮のミサイル脅威」説である。

これは、大勢がいくら変わっても軍事大国化の野望を抱いている日本の腹黒い下心は絶対に変わらないということを証明する端的な実例にすぎない。

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