国の養魚科学技術を高い域に押し上げるうえで人民軍が多くのことをしたと述べ、全国が人民軍の模範に見習って朝鮮労働党の養魚政策を最後まで貫徹して、わが人民と人民軍軍人に美味しくて栄養価の高い魚を多く食べさせるためにあれほど気遣っていた総書記の念願を必ず実現すべきであると語った。

新昌養魚場の活動家と従業員がより高い目標を掲げて養魚において飛躍的発展を成し遂げることで、総書記の遺訓通りにより多くの魚を首都の公共サービス部門と軍人に送ってやらなければならないと頼んだ。

新昌養魚場が養魚の主体化、科学化、現代化、工業化、集約化を実現するための活動で引き続き旗印を掲げていくことで、わが国の養魚技術発展の尺度を見せる標準養魚場、国の養魚を発展させるうえでモデル単位、教育単位としての使命と役割を果たしていくことに関する党の信頼と期待に報いるべきだと述べた。

敬愛する最高指導者は、国の全般的養魚事業において克服すべき問題点と養魚部門で革命的転換をもたらすための綱領的な教えを与えた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長と金平海、呉秀容、趙甬元の各氏をはじめ党中央委員会の幹部が同行した。---

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