同通信の報道全文は次のとおり。

最高人民会議第14期第1回会議の第1日会議

【平壌4月12日発朝鮮中央通信】朝鮮最高人民会議第14期第1回会議の第1日会議が11日、平壌の万寿台議事堂で行われた。

会議には、新しく選挙された最高人民会議代議員とオブザーバーとして党中央委員会、最高人民会議常任委員会、内閣、武力、省・中央機関の活動家、市・郡の党委員長、人民委員長、中央と道級機関の活動家が出席した。

会議の参加者は、金日成主席と金正日総書記を敬慕して黙とうした。

開会の辞を楊亨燮代議員が行った。

会議では、最高人民会議の議長に朴泰成代議員を、副議長にパク・チョルミン代議員とパク・グミ代議員を選挙した。

会議では、最高人民会議第14期代議員資格審査委員会を選挙した。

会議では、1. 朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長の選挙、2.朝鮮民主主義人民共和国国家指導機関の選挙、3.朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法を修正、補充することについて、4.朝鮮民主主義人民共和国のチュチェ107(2018)年国家予算執行の決算とチュチェ108(2019)年国家予算についてが討議された。

崔龍海代議員が第1の議案に対する討議で、敬愛する金正恩同志を全朝鮮人民の最高代表者であり、朝鮮の最高指導者である朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長に推挙することを最高人民会議に丁重に提議し、全ての参加者の絶対的な支持と賛同を受けた。

会議は、朝鮮労働党委員長である金正恩同志が朝鮮国務委員会委員長に推戴されたことを宣布した。

会議では、第2の議案が討議された。

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