同通信の報道全文は次のとおり。

「民主朝鮮」紙 日本反動層の軍事的挑発の腹黒い下心

【平壌2月8日発朝鮮中央通信】南朝鮮と日本間の軍事的摩擦が深化している。

その直接的動機が日本海上巡察機の威嚇飛行事件である。

このような行為は、今回が初めてではないという。

ところが、特に問題となるのは日本当局が自分らの不法な軍事的敵対行為に対して謝罪する代わりに、むしろ威嚇を加える理由や意図はないだの、警戒および監視活動をしただけだの、何のと言って図々しく振る舞いながら相手に分別のある行動を取れと訓示していることである。

8日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、自分の過ちを他人によく転換させ、加害者がむしろどうのこうのと言うのは日本特有のごう慢無礼な妄動であると糾弾した。

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