南朝鮮軍部の振る舞いは、内外の全幅的な支持と歓迎を呼び起こした歴史的な北南宣言に対する挑戦であり、乱暴な違反である。

昨年、北と南は対峙地域における軍事的敵対関係の終息を朝鮮半島全域での戦争危険の除去と敵対関係の解消につないでいき、特に軍事的信頼が構築されるにつれて軍縮を実現していくと確約した。

南朝鮮当局には宣言に明記された通りに、緊張緩和に背ちする一切の行動を禁止すべき義務がある。

特に、かつてありもしない「北の脅威」をうんぬんし、南朝鮮全体を極東最大の火薬庫につくった軍部としては、それについて論議する余地さえなくなったこんにちの情勢の下で同族を狙った殺人装備を全部縮小する方向へ遅滞することなく進むべきであった。

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