同通信の報道全文は次のとおり。

「民主朝鮮」紙 過去清算をしない限り日本の未来はありえない

【平壌12月12日発朝鮮中央通信】先日、ドイツのベルリン―ノインキルヘン裁判所で第2次世界大戦時期に強制収容所でSS(ナチス親衛隊)警備隊分隊長を務めた戦犯に対する裁判が行われた。

ドイツでは、ナチズム・ドイツが敗北してから70余年が過ぎたが、大虐殺加担者に対する追跡と処罰が続いており、現在、複数の収容所で服務した者らに対する24件の裁判が進行中であり、このほかにも数人の犯罪者が告訴されて検討中であるという。

12日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは人々に特大型の反人倫犯罪には時効がなく、犯罪者は罪悪の代償を必ず払うという歴史の真理を改めて刻み付けさせていると明らかにした。

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