論評の全文は次のとおり。

境を越えて火薬のにおいを漂わせる日本の野望 朝鮮中央通信社論評

【平壌11月10日発朝鮮中央通信】日を追って積極化されている日本の軍事的海外進出が、国際社会の深刻な懸念をかき立てている。

先日、日本防衛省はアジアで初めて陸上「自衛隊」をベトナムに派遣すると公式に発表した。

これは、「国連平和維持活動(PKO)」の美名の下、アフリカに限られていた「自衛隊」の海外軍事作戦範囲をアジアへ拡大することを意味する。

今月5日からは、「インド太平洋地域の安定」を口実にして米国、カナダと共に史上最大規模の合同軍事演習を開始した。

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