9日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、このような無分別な軍事的狂気は地域の平和と安全を破壊する重大な軍事的挑発行為であると糾弾した。

同紙は、日本反動層の下心はなんとしても朝鮮からの「脅威」説を大げさにけん伝して地域の情勢を緊張状態へ逆戻りさせ、自分らの再侵略野望を必ず実現してみようとすることだとし、次のように強調した。

日本を戦争国家につくるのは安倍一味の最終目標である。

日本反動層の憲法改悪策動は民心に背を向けた者らの断末魔のあがきにすぎない。

日本が行く再侵略の道、戦争の道は滅亡のどん底へいっそう深く陥る道である。

安倍をはじめとする軍国主義狂信者らが敗戦の歴史を忘却し、再侵略の野望に狂ってのさばるほど与えられるのはただ全世界の抗議、糾弾と恥ずべき自滅だけである。---

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