同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 日本軍国主義狂信者らの好戦的妄動を糾弾

【平壌11月9日発朝鮮中央通信】先日、日本がハワイ沖合いで米国と迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の試射を行った。

今回の迎撃ミサイル試射は、昨年6月と今年1月の試射に失敗したのに続いて行われたことである。

このような試射は今後、数回ももっと行われる予定だという。

日本のメディアは、今回の試射が朝鮮の「弾道ミサイル脅威」に対処するための地上迎撃ミサイルシステム導入計画によることだとし、その当為性について宣伝した。

日本は、2021年までこのミサイルの開発を完成して実戦配備しようとしている。

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