しかし、日本は羞恥も知らないまま、むしろ自分の方から不愉快になってあらゆる醜態を演じた。

これは、20世紀の最大人権悲話である日本軍性奴隷問題に対して日本が何の法的・道徳的責任を感じていないことはもちろん、逆に国際社会にどうのこうのというほどに日本の道徳的低劣さが極に達していることを実証している。

日本は、いかなる方法でもっても20世紀の最大人権悲話の主犯であるという国際社会の認識を変えられないということを知らなければならない。

日本は、汚らわしい醜態で極に達している道徳的低劣さをさらけ出すのではなく、一日も早く謝罪と賠償で法的・道徳的責任を果たさなければならない。---

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