同通信の報道全文は次のとおり。

「民主朝鮮」紙 安倍一味の憲法改悪策動の腹黒い下心を暴露

【平壌10月20日発朝鮮中央通信】先日、安倍は記者会見でいわゆる安心できる日本をつくると出まかせにしゃべったあげく、自民党所属国会議員らと憲法改正に「邁進(まいしん)」していくと公然と言い立てた。

そうかとすれば、去る2日には極右保守人物で内閣と与党を再構成し、自民党の改憲案を提出すべきだと気炎を吐いた。

20日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは島国一族の残虐なざまを余地もなくさらけ出した無分別な妄動だと糾弾した。

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