日本を交戦権を持つ戦争国家につくり、20世紀に遂げられなかった「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現しようとするのが、安倍一味の醜悪な腹黒い下心だと暴いた。

同紙は、日本反動層の憲法改悪策動を許すなら朝鮮半島はもちろん、アジアの平和と安定が甚だしく蹂躙(じゅうりん)され、過去の血なまぐさい侵略の歴史が再び繰り返されかねないということはあまりにも明白だとし、次のように強調した。

日本が平和と安定へ向かう情勢の流れに逆行して犯罪的な海外膨張野望の実現のために危険極まりない憲法改悪策動に執着するほど、それから与えられるのは国際社会のさらなる非難と糾弾だけである。

日本の反動層は、自分らがヒステリックに走らせる軍国主義戦争馬車が行き着く所はただ滅亡の奈落だけであることを常に銘記しなければならず、むやみに軽挙妄動してはならない。---

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