数十万の女性を強制的に拉致して戦場に連れて行って性奴隷生活を強要した反人倫的犯罪を金銭ですすぐことができると思うことこそ、日本固有の野蛮な考え方である。

日本が幾ばくかの資金支出で自分の義務を果たしたとして性奴隷問題の「最終的で不可逆的な解決」を唱えるのは、過去の罪悪に新たな罪悪を上塗りする許せない行為である。

いわゆる「和解」と「治癒」を名分にする「財団」は、被害生存者の尊厳と傷を「治癒」したのではなく、むしろさらなる恥辱と苦痛を浴びせかけている。

今、南朝鮮で高齢の被害者らが街に出て「財団」の解体を求め、日本の厚顔無恥な行為を絶叫しているのは、まさにこのためである。

南朝鮮の各階層も「和解、治癒財団」を多くの朝鮮女性の尊厳を幾ばくかの金銭と取り換えた朴槿恵逆徒の「親日歩行」の極みと糾弾し、その解体を求めている。

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