北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、「独島(竹島)は名実ともに朝鮮民族の神聖な領土である」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:金正恩と大阪を結ぶ奇しき血脈

論評は、内閣官房の領土・主権対策企画調整室が竹島の領有権を主張する報告書『竹島に関する資料の委託調査報告書』をホームページに掲載したことについて、「独島強奪に狂った日本執権勢力の腹黒い下心の発露である」と非難。

「日本が領土強奪策動に狂奔するほど、千年来の敵と必ず決算しようとする朝鮮民族の対日敵愾心(てきがいしん)は百倍になるだけだ」と威嚇した。

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