論評の全文は次のとおり。

時代の要請を忘却した再侵略野望の発露 朝鮮中央通信社論評

【平壌9月13日発朝鮮中央通信】わが民族の神聖な領土を狙う日本反動層の策動が、日増しに執ようになっている。

去る3月、「独島領有権」教育の義務化を高等学校学習指導要領の一つに最終的に確定した日本の反動層はそれにも満足せず、8月に発表した2018年防衛白書に独島は「日本の固有の領土」であり、北方領土と独島の領土問題が依然として未解決のまま残っている、とまたもや表記した。

これは、破廉恥な領土強奪野望の発露として、朝鮮民族の尊厳と自主権に対する乱暴な侵害である。

独島は地理的にも、歴史的にも、そして法律的見地から見ても誰も侵犯することのできないわが民族の神聖な領土である。

独島は、わが民族が千数百年前に始めて発見して領有してきた朝鮮の不可分の領土として、それに対しては日本の歴代封建政府も重ねて確認してきた。

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