北朝鮮の建国70周年記念行事に参加するため、バース・アラブ社会党のヒラル・ヒラル地域副書記を団長とするシリア党・政府代表団が7日、平壌入りした。朝鮮中央通信が伝えた。

平壌国際空港で崔龍海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党副委員長と李日煥(リ・イルファン)党部長、朝鮮シリア友好協会委員長である金英才(キム・ヨンジェ)対外経済相らが出迎えた。

またロシア上院のワレンチナ・マトヴィエンコ議長も7日、同じく平壌入りした。平壌国際空港で、李洙墉(リ・スヨン)党副委員長、最高人民会議代議員である社会科学院の李恵貞(リ・ヘジョン)院長、申紅哲(シン・ホンチョル)外務次官が出迎えた。

ほかにアルジェリア、南アフリカ、ウガンダ、イラン、カタール、ウガンダ、バーレーン、コンゴ、パレスチナ、タジキスタン、ドミニカ、レバノンの代表らが7日までに平壌入りした。