【コラム】シリア、ベネズエラ、イランの動揺が突きつける金正恩の現実
中東・中南米で相次いだ政変や政情不安は、地理的には遠くとも、北朝鮮にとっては決して他人事ではない。2024年にシリアのアサド政権が崩壊し、2025年に入ってベネズエラのマドゥロ大統領が米国当局に拘束、さらにイランでは反体制デモが再び燃 ...
「乱暴な主権侵害で国際法違反」北朝鮮外務省、米国の対ベネズエラ対応を非難
北朝鮮外務省の報道官は4日、米国がベネズエラに対して行ったとする一連の対応について、「乱暴な主権侵害であり、国際法違反だ」と強く非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
報道官は、朝鮮中央通信社記者の質問に答える形で ...
金正恩氏、米が拘束のベネズエラ大統領から親書
韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前、朝鮮半島東の海上に向け弾道ミサイルを発射したと発表した。発射は米国のトランプ大統領が反米のベネズエラを攻撃し、同国のマドゥロ大統領を拘束・連行したと発表した直後に行われた。
北朝 ...
北朝鮮にニカラグア大使館 反米で連携か、ロシアへ通知
【北京共同】中米のニカラグアが北朝鮮に大使館を開設したことが26日、分かった。在北朝鮮ロシア大使館が通信アプリ「テレグラム」を通じ、最近になって平壌で活動を始めたニカラグア大使館から米国を批判する通知を受け取ったと明らかにした。反米で ...
もはや「静かな裏庭」ではない…北朝鮮、米国の中南米政策を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、米国の中南米政策を非難する国際問題評論家のペク・グァンミョン氏による論評「中南米はこれ以上米国の『静かな裏庭』ではない」を配信した。
論評は、1823年に第5代米大統領のジェームズ・モンロ ...
金正恩氏にニカラグア大統領が祝電…労働党76周年で
朝鮮労働党創立76周年に際して、金正恩総書記(国務委員長)にニカラグア共和国のサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)のダニエル・オルテガ・サアベドラ書記長(同国大統領)とロサリオ・マリア・ムリジョ・サンブラーナ夫人が5日、祝電を寄せた ...
金正恩氏に各国首脳が祝電…建国73周年で
9月9日の北朝鮮の建国73周年に際し、ニカラグア共和国のダニエル・オルテガ・サアベドラ大統領とロザリオ・ムリージョ副大統領、パキスタン・イスラム共和国のアリフ・アルビ大統領、南アフリカ共和国のシリル・ラマポーザ大統領、ジンバブエ共和国 ...
国連調査委、ベネズエラに警告 対北朝鮮制裁違反の可能性
[ニューヨーク 28日 ロイター] – 国連の専門家から成る独立調査委員会は、ベネズエラと北朝鮮間に存在し得る軍事とテクノロジーに関する協定について、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に違反している可能性があるとベネズエ ...
金正恩氏、ドミニカ新大統領に祝電
北朝鮮の金正恩党委員長が、ドミニカ共和国でルイス・アビナデル氏が新大統領に選挙されたことに際して、祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
ドミニカ共和国では7月5日に、大統領選が行われ、野党・現代革命党(PRM)の候補である ...
金正恩氏、ドミニカ大統領へ祝電…独立記念日に際して
北朝鮮の金正恩党委員長が27日、ドミニカ共和国の独立記念日に際して、ダニーロ・メディーナ・サンチェス大統領に祝電を送った。
ドミニカ共和国は、ハイチ共和国から独立した1844年2月27日を独立記念日としている。
