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これは、朝鮮半島に流れる平和的気流をあくまでも阻み、地域に情勢悪化の暗雲をもたらそうとする反平和的行為である。

せっかくもたらされた情勢緩和の流れを世界が積極的に歓迎している今になって、日本は平和破壊勢力の本性を余地もなくさらけ出している。

安倍当局は、すでに昨年の末から朝鮮と外国船舶間のいわゆる「瀬取り」を阻むという口実の下で海上「自衛隊」のP3C哨戒機と駆逐艦などを動員して警戒監視活動を始めた。

地域の情勢が積極的な対話の雰囲気に転換した時に、「瀬取り監視」を口実にして海上「自衛隊」の能力を強化し、再侵略のための海洋進出を拡大しようとすることに追求する目的がある。

日本が2018年の防衛白書にシンガポール朝米首脳会談以後も「北朝鮮の脅威についての基本的な認識に変化はない」と明記し、朝鮮に対して「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」とまたもや言い掛かりをつけたのがそれに対するはっきりした実例である。

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