論評の全文は次のとおり。

朝鮮半島の平和気流に冷気を漂わせる行為 朝鮮中央通信社論評

【平壌8月27日発朝鮮中央通信】朝鮮半島の情勢で劇的な変化が起こり、地域に緩和の気流が漂う時に、日本がこれに背ちする軍事行動強化に進んでいる。

最近、日本は英国と共に来る11月―12月に公海上でわが船舶を標的とする共同監視作戦と合同軍事演習を行うことについて密談し、英国のフリゲート艦が到着するにつれてそれに進入するという。

このような時、日本防衛相は北朝鮮に対する評価は不変であると言い、「自衛隊」の役割強化は必須不可欠であると露骨に言いふらした。

また、安倍政府は日本の周辺に対する海洋監視能力強化の美名の下、北朝鮮の「瀬取り」を監視する人工知能技術の開発に着手したことを公式に明らかにした。

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