同通信の報道全文は次のとおり。

「民主朝鮮」紙 日本反動層の危険極まりない軍事的妄動を糾弾

【平壌8月7日発朝鮮中央通信】先日、日本の領海で多国籍海上遮断訓練なるものが行われた。

「大量殺りく兵器拡散防止構想」の看板を掲げて行われたこの訓練は、核・ミサイルなど大量殺りく兵器を載せて航行していると疑われる船舶を航空機と艦船を動員して識別し、強制検査する行動手順を「熟達」するのに基本を置いて行われたという。

7日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これはせっかくもたらされた朝鮮半島情勢緩和の雰囲気を害する危険極まりない軍事的妄動として、朝鮮はこれを絶対に看過できないと明らかにし、次のように指摘した。

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