そして、独島は過去もそうであったが、現在も未来も永遠なる朝鮮の不可分の領土であるとし、次のように強調した。

独島が朝鮮の領土であることを証明する地理的、法律的、歴史的資料はあまたあり、それについて改めてひとつひとつ列挙する必要をわれわれは感じない。

問題は、日本がこれについてよく知っているにもかかわらず、なぜ、強弁を張って「独島領有権」主張を執ように持ち出しているかということである。

単に、独島が持っている戦略的意義が大きく、独島周辺の豊かな天然資源を欲しがってだけではない。

より重要なことには、独島を「奪われた領土」に変身させて独島強奪を合理化し、ひいては独島強奪を再侵略の始発点にしようとするところにある。

看過できないことは、日本の反動層が新世代の頭の中に独島強奪野望を注入することを急いでいるだけでなく、その注入過程に強制的な性格をいっそうはっきりさせていることである。

もし、日本が朝鮮の神聖な領土に再侵略の汚い足を踏み入れるなら、われわれは積もりに積もった恨みと憤怒を総爆発させて不倶戴天の敵、日本を百倍、千倍に報復するであろう。---

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