同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 民心に排斥される腐敗した安倍政権を嘲笑

【平壌7月11日発朝鮮中央通信】先日、日本の沖縄県で行われた辺野古への普天間米海兵隊航空基地移設に反対する大規模な抗議活動で参加者は土、砂を投入するな、などと書かれたプラカードを手にして基地を建設するなというスローガンを叫んで工事を強行している安倍を糾弾した。

これに先立って開かれた沖縄全戦没者追悼式では、安倍を「モリカケー(森友、加計)」と揶揄(やゆ)し、帰れという声が飛び交った。

「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす」と言う安倍を「嘘つけ!」と決め付けて嘲弄する参列者もいた。