同通信の一連の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が三池淵郡中興農場を現地指導

【平壌7月10日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である最高指導者金正恩同志が、三池淵郡中興農場を現地で指導した。

金正恩委員長は、農場の第1作業班のジャガイモ畑を見て回った。

最高指導者は、毎年7月にはジャガイモ疫病と雨季被害のためジャガイモの収量に影響を及ぼしているが今年の状況はどうかと尋ね、農業部門で北部高山地帯のジャガイモ栽培において最も難問題である低い気温と疫病による被害を防ぐための農業技術的対策を徹底的に講じなければならないと述べた。

最高指導者は、農業技術活動家と畑担当者の責任感と役割を高めてジャガイモ疫病に対する予察・予報活動を強め、農薬の確保対策を徹底的に立てて疫病の発生即時、集中噴霧してもっと広がらないようにすべきだと述べた。

最高指導者は、畜産に力を入れて環状循環生産システムを確立してジャガイモ畑の地力を高め、草取りと土寄せ、堆肥と肥料の施肥、病害虫駆除をはじめジャガイモ畑の肥培・管理を科学技術的に行うことについて強調した。

最高指導者は、作業班の農業機械とトラクターを見ながら保有の実態と稼働率を調べた。

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