金正恩党委員長が在日本朝鮮人総聯合会第24回全体大会に祝賀文送る

【平壌5月26日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩委員長が26日、在日本朝鮮人総聯合会(総聯)第24回全体大会に祝賀文を送った。

祝賀文は、次の通り。

私は、わが祖国と民族の前途に明るい未来が開かれている激動の時期に、内外の大きな関心と期待の下に開かれる在日本朝鮮人総聯合会第24回全体大会に際して、大会の参加者をはじめすべての総聯の活動家と在日同胞に熱烈な祝賀を送ります。

総聯第23回全体大会が行われた時から過ぐる4年間は、総聯と在日同胞が金日成(キム・イルソン)大元帥と金正日(キム・ジョンイル)大元帥の懐で生まれ成長してきたチュチェ朝鮮の尊厳ある海外公民団体としての本来の姿を誇示し、在日朝鮮人運動の新たな全盛期を切り開く栄光に満ちた道程に赫々たる偉勲をしるしてきた誇り高い日々でした。

総聯は、類のない厳しい情勢と環境の下でもチュチェの旗をより高く掲げ、金日成大元帥と金正日大元帥の愛国遺産である総聯組織を守りぬき、各級組織と団体、事業体をいかなる狂風にも微動だにしない一心団結の城塞、愛国衷情の堡塁に打ち固めました。

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