金正恩委員長は、党と国家活動を指導する多忙な中でも自ら時間を割いて、実の兄弟のように温かく、熱烈に歓待してくれている習近平総書記同志と彭麗媛女史に心からの謝意を表した。

今回、われわれの訪問提議を快く受諾し、短期間の訪問が成功裏に行われるようにするために傾けた習近平総書記同志と中国の党と国家の指導幹部同志たちの至誠と真心こもった配慮に深く感動し、それについてとてもありがたく思っていると指摘した。

中国共産党第19回大会が盛大に行われたのに続いて、「二つの会議」が成功裏に終わり、習近平総書記同志が中華人民共和国主席、中華人民共和国中央軍事委員会主席に選挙されたことについて熱烈に祝った。

初の外国訪問の足取りが中国の首都になったのはあまりにも当然であり、これは朝中親善を代を継いで生命のように大事にし、つないでいかなければならない私の崇高な義務にもなると強調した。

長きにわたる期間、共同の闘争で互いに血と生命をささげて緊密に支持、協力してきた朝鮮人民と中国人民は、実生活を通じて自分らの運命が互いに分離されてはならないということを体験したし、川一つを挟んでつながっている兄弟的隣国である両国にとって地域の平和的環境と安定がどんなに貴重であり、それを獲得して守っていくのがどんなに高価なものであるのかをはっきり刻み付けていると言及した。

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