また、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)と人民は「朝鮮労働党が打ち出した新たな並進路線をとらえて核抑止力を百倍、千倍に強化していく道が至極正当で、最後まで行くべき道であることをよりいっそう確信した」と述べた。

さらに、「わが共和国は、原爆、水爆とともに大陸間弾道ロケットを保有した世界的な核強国、ロケット強国の地位に上がった」とし、米国が「核戦争演習騒動に狂奔したが、強力な戦争抑止力を保有しているわが国家にあえて手出しすることはできなかった」と指摘した。

その上で、「われわれの並進路線こそ最も正当な路線であり、核戦力を非常に強化してきたわが国家の選択が至極正当であった」と主張した。

朝鮮中央通信の報道全文は次の通り。

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