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朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

ア太委代弁人 いかなる制裁・圧迫騒動も容赦なく粉砕する

【平壌12月25日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)のスポークスマンは25日に発表した声明で、われわれの大陸間弾道ロケット「火星15」型試射の成功に怖じ気づいた米国が国連安保理の各理事国を20余日間脅迫、懐柔して23日、とうとう新たな対朝鮮「制裁決議」第2397号をつくり上げる横暴非道な国家テロ行為を働いたと糾弾した。

スポークスマンは、今回の「制裁決議」つくり上げ劇を通じて白昼強盗さながらの米帝こそわれわれの不倶戴天の敵であり、必ずや決着をつけなければならない血の恨みを抱いた主な敵であることが再度実証されたと主張した。