「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーが平壌を出発、首都市民が熱烈に歓送

【平壌12月14日発朝鮮中央通信】意義深い平壌滞在の日々を送った国防科学部門の科学者、技術者、労働者と活動家が14日、帰途についた。

4・25旅館で太宗秀、洪承武、弘永七の各氏、国防工業部門の責任幹部らが大陸間弾道ロケット「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーを歓送した。

首都の各階層の人々と青年学生が数十里(朝鮮の十里は日本の一里に相当)の沿道で彼らを熱烈に見送った。---

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