史上初の「ステルス空中戦」は印パ上空か 新鋭機獲得合戦が熾烈
中国がパキスタンに対し、最新鋭のステルス戦闘機を含む大規模な軍事パッケージを提案したとする報道が浮上し、南アジアの軍事バランスに波紋を広げている。米防衛専門メディアによれば、提案には中国の第5世代戦闘機 J-35 約40機に加え、早期 ...
【写真】プーチン別荘上空の決戦、勝者は誰か…ウクライナが手にする「最新兵器3350発」の威力
低コスト長距離兵器AGM-188A「ラスティダガー」の量産が開始されたと、開発を手がける米企業が20日、明らかにした。ウクライナへの供給が見込まれる新世代兵器の本格生産入りは、ロシア本土の安全保障環境に新たな変化をもたらす可能性がある ...
「ロシア機迎撃」相次ぐバルト上空 背後に“北朝鮮連携”の脅威拡張
バルト海上空で、緊張の高まりを象徴する動きが続いている。NATO(北大西洋条約機構)によると、2026年4月、同海域でロシア軍機に対する緊急発進(スクランブル)がわずか1週間で4回実施された。フランス空軍の戦闘機が出動し、情報収集機や ...
もはや「日常の一部」として受け流されている北朝鮮の核問題
韓国を訪問中の国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長が15日にソウルで開いた記者会見は、本来ならば国際社会をざわつかせてしかるべき内容だった。北朝鮮・寧辺のウラン濃縮施設に類似した新施設の建設を確認し、「濃縮能力は大 ...
プーチンと新体操女王「愛の巣」別荘に強力すぎる”対ドローン防空網”
ロシアのプーチン大統領が、内妻で元新体操女王のアリーナ・カバエワと過ごす“愛の巣”ともささやかれる北西部ヴァルダイ湖畔の別荘が、いまや“要塞”へと変貌している――。欧州の独立系メディアが相次いで伝えた。
ロシア独立系メディ ...
SU-57生産に致命的打撃か ロシアの戦闘機工場で大規模火災
ロシア極東ハバロフスク地方のコムソモリスク・ナ・アムーレにある「ユーリ・ガガーリン記念航空機工場(KnAAZ)」で、現地時間11日夜、大規模な火災が発生した。同工場はロシア軍の最新鋭ステルス戦闘機「Su-57」の主力生産拠点として知ら ...
イラン情勢の長期混迷で北朝鮮の「戦争商売」が繁盛する可能性
中東情勢の先行きが見通せない中、思わぬ形で注目を集めている国がある。北朝鮮だ。イランをめぐる軍事的緊張と不安定化が長期化すれば、結果として北朝鮮の「戦争商売」が活発化する可能性があるとの見方が、専門家の間で浮上している。
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米軍、A-10C攻撃機を「海軍仕様」に 背景に対ドローン戦
米空軍が主力近接航空支援機A-10Cの空中給油能力を拡張し、海軍・海兵隊方式への対応を進めていることが分かった。従来は空軍式の「フライングブーム方式」のみだったが、新たに「プローブ・アンド・ドローグ方式」にも対応可能とする改修で、統合 ...
「金正恩の悪口を言ってみて」北朝鮮“偽装IT要員”を見抜く方法
北朝鮮のIT要員が偽造身分で海外企業への就職を図る事例が増加している。IT業界では、面接の場で北朝鮮体制への評価を問う“異例の検証法”が注目を集めている。
暗号資産分野で調査・発信活動を行う専門家T氏は6日、交流サイト(S ...
国連人権理事会で北朝鮮非難の決議、24年連続
国連人権理事会は30日(現地時間)、スイス・ジュネーブで開いた第61会期において、北朝鮮の人権状況を非難する決議をコンセンサス(全会一致)方式で採択した。北朝鮮人権決議の採択は、前身の国連人権委員会時代の2003年以降、24年連続とな ...
