北朝鮮軍兵士1人、軍事境界線を越えて韓国へ
韓国軍は7月31日、南北朝鮮を分断する軍事境界線を越えて韓国側に入った朝鮮人民軍(北朝鮮軍)兵士1人の身柄を確保したと韓国メディアが報じている。この兵士は帰順(亡命)する意思を明らかにしている。その一方で、別の朝鮮人民軍の兵士と思われ ...
日韓の軍事情報協定「早期に破棄を」…北朝鮮メディア
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は7月31日、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は「早期に破棄されなければならない」とする論評を配信した。
論評は、韓国政界や市民団体の間で、日本による半導体関連材料の輸出規制措置に対抗して ...
「平和と戦争演習は両立しない」北朝鮮、韓国を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は7月31日、韓国政府が北朝鮮に対話を求める一方で米国との軍事訓練を繰り返しているとして、「平和と戦争演習、関係改善と軍事的敵対行為は、絶対に両立しない」と主張する論評を配信した。
論評は、在韓米軍 ...
北朝鮮新型潜水艦、弾道ミサイル3発搭載か
韓国国防省は31日、国会情報委員会に対して行った報告で、北朝鮮の新型潜水艦について、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)3基程度を搭載すると見られるとの分析を示した。同委委員長務める野党・正しい未来党の李恵薫(イ・ヘフン)議員が明らかに ...
「韓国を威嚇するなら北は敵」韓国国防省
韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相は31日、政府系シンクタンクの韓国国防研究院(KIDA)がソウルで開いた国防フォーラムで演説し、「われわれを威嚇し、挑発するなら北の政権と軍は当然『敵』の概念に含まれる」と述べた。
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北朝鮮、短距離弾道ミサイル2発発射…韓国軍発表
韓国軍合同参謀本部は31日、北朝鮮が午前5時6分と同27分頃、東海岸の元山(ウォンサン)付近から東北方面の海上に短距離弾道ミサイル2発を発射したと発表した。ミサイルの到達高度は約30キロ、飛距離は約250キロと推定されるという。
制裁不況を「減税」で乗り切る北朝鮮の市場
かつては違法とされながら、その後に公認され、北朝鮮経済を底辺から支えるようになった市場の数は、今や全国で400ヶ所を超える。
米国の戦略国際問題研究所(CSIS)は昨年発表した北朝鮮の市場の実態分析報告書で、北朝鮮当局は年 ...
米、北朝鮮ミサイルで制裁…ベトナム拠点の貿易会社幹部
【ワシントン共同】米財務省は29日、国連安全保障理事会の制裁決議に違反し北朝鮮のミサイル開発に携わったとして、朝鮮労働党の軍需工業部傘下でベトナムを拠点とする貿易会社幹部を米国の制裁対象に追加すると発表した。米国内の資産が凍結され、米 ...
「日本の海上戦力、英仏合わせたより強大」北朝鮮が主張
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、日本の軍備増強や諸外国との軍事協力の強化に言及し、「日本の再侵略野望は絶対に変わらない」とする論評を配信した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、日本が「今後の5年間、毎年軍費を英国やフランス ...
菅氏、拉致解決へ「正念場続く」…早期帰国に決意
菅義偉官房長官兼拉致問題担当相は28日、横浜市で開かれた北朝鮮による日本人拉致問題の解決を求める集会に出席し、被害者の早期帰国に向けた決意を改めて表明した。「正念場が続いている。全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向け、安倍晋三首相 ...
