機密文書の国外流出を戒める文書が国外流出してしまう北朝鮮
何でもかんでも秘密にしたがるのが北朝鮮。軍事機密ならまだしも、市場でのコメの値段や、ちょっとした事件のことでも、公式に認めたもの以外の情報が国外に漏れることを極度に嫌がる。
実際、本来は公表するような国勢調査の内容を妻に話 ...
北朝鮮で続く「尿素不足」…肥料価格は昨年比で2倍の予想
韓国に次いで、日本にも影響を与えている全世界的な尿素の不足。その影響は北朝鮮にも及んでいることは、デイリーNKジャパンでも既報のとおりだ。日本では解消に向かっているとのことだが、北朝鮮では逆により深刻化の様相を呈している。
北朝鮮で国家非常設災害防止対策委が会議
北朝鮮の国家非常設災害防止対策委員会が3日に招集され、金徳訓(キム・ドックン)内閣総理の指導の下で会議が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
会議では、昨年の水害復旧と自然災害危機管理活動状況、国家非常設災害防止対策委員会のメ ...
「中国の大きな勝利」金正恩氏、北京五輪開幕で習近平氏に祝電
北朝鮮の金正恩総書記は4日、中国北京冬季オリンピックの開幕を迎えて習近平国家主席に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は祝電で「朝鮮労働党と朝鮮民主主義人民共和国の政府、朝鮮人民を代表して北京で行われる第24回冬 ...
「欲しがりません勝つまでは」北朝鮮で耐乏生活の思想教育
戦時下の日本で最も有名なスローガンの一つ、「欲しがりません勝つまでは」。1942年に大政翼賛会と大手新聞社が行った「国民決意の標語」の公募で選ばれたもので、この時に選ばれたもので有名なものとしては、他に「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」が ...
北朝鮮に現代の「姥捨山」…自ら家を出る老人も
朝鮮には「高麗葬」という言葉がある。実際に行われていたのかは定かではないが、日本の姥捨山のように、口減らしなどの理由で老人を山奥に置き去りにするというものだ。高麗時代(918年〜1392年)の風習だというが、21世紀の北朝鮮でも同じよ ...
北朝鮮の堆肥戦闘で繰り広げられる「汚泥」の争奪戦
北朝鮮で毎年、新年早々繰り広げられる「堆肥戦闘」。不足する化学肥料を補うための肥やしを作るために人糞を集めるというものだが、ノルマが過度に多いため、人糞の取り合いになることも少なくない。米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)は、北朝 ...
米、北朝鮮に対話要求…「真剣な外交の用意」
【ワシントン共同】シャーマン米国務副長官は1日、森健良外務事務次官、韓国の崔鍾建外務第1次官と電話会談した。北朝鮮による最近の弾道ミサイル発射を非難した上で、朝鮮半島の非核化を具体的に進展させるため「北朝鮮と真剣かつ持続的な外交をする ...
日米、北朝鮮ミサイルに深刻懸念…外相が電話会談、非核化へ連携
林芳正外相は2日、ブリンケン米国務長官と電話会談した。北朝鮮による1月30日の中距離弾道ミサイル発射を含む一連の軍事活動に深刻な懸念を共有。北朝鮮の核・ミサイル開発は地域や国際社会の平和と安定を脅かすものだとして、国連安全保障理事会決 ...
米、北朝鮮問題で国連安保理会合の3日開催を要請=外交筋
[国連 1日 ロイター] – 米政府は、北朝鮮が中距離弾道ミサイル(IRBM)を1月30日に発射したことを受け、国連安全保障理事会に非公開会合を3日に開催するよう要請した。英国とフランスも開催を支持した。外交筋が1日、明ら ...
