鼻うがい、柳の葉…北朝鮮政府が推奨する「対コロナ民間療法」
北朝鮮の国家非常防疫司令部の発表によると、今月13日18時からの24時間で、全国で報告された発熱患者の数は2万9910人。ピーク時の10分の1まで減っているが、患者の数を減らさないと、対策を怠っていると処罰されることを恐れた地方政府が ...
コロナ禍の北朝鮮で「急性腸内性伝染病」発生=朝鮮中央通信
北朝鮮は、先月12日に国内で新型コロナウイルスの感染者が発生したと公式に認めて以降、国営メディアを通じて、毎日「有熱者」つまり、発熱患者の新規発生数を発表している。
「感染者」ではなく「有熱者」であるのは、首都・平壌市内の ...
北朝鮮、核実験場の復旧作業拡大 2つ目の坑道再開か=米分析
[ソウル 16日 ロイター] – 北朝鮮は北東部・豊渓里にある核実験場の復旧作業を拡大し、2つ目の坑道でも新たな建設活動を行っているとみられる。米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)が16日、商業衛星画像に基づく分 ...
金正恩氏、家庭の薬品を地方へ送る
金正恩総書記が15日、家庭で用意した薬品を海州市党委員会に送った。朝鮮中央通信が16日、報じた。
同通信によると、黄海南道(ファンヘナムド)海州(ヘジュ)市で、急性腸内性伝染病が発生。具体的な病名は明らかにされていないが、 ...
爪に火を灯す耐乏生活でコロナ禍を生き抜く北朝鮮の人々
2年以上に及ぶコロナ鎖国、密輸の徹底したブロックにより、北朝鮮の物価は上昇し続けている。さらにはコロナ対策の移動統制、ロックダウンなどで、市場での商業活動が萎縮し、収入が減った人々の購買力が下がっている。そんな中、人々は一度に買う量を ...
日韓軍事情報協定、安定的に運用されていくことが重要=官房長官
[東京 14日 ロイター] – 松野博一官房長官は14日の閣議後会見で、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなど厳しい地域の安全保障環境を踏まえれば、同協定が「引き続き安 ...
米韓、抑止強化の協議再開へ…合同演習拡大も検討
【ワシントン共同】ブリンケン米国務長官は13日に韓国の朴振外相とワシントンで会談し、北朝鮮による核・ミサイルの脅威に対処するため、核兵器と通常戦力で防衛に関与する「拡大抑止」の強化に向けた高官協議を再開することで一致した。米韓合同軍事 ...
日米韓8月にミサイル対処訓練か…北朝鮮けん制
【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは14日、日米韓が8月上旬~中旬ごろに米ハワイ沖の海上で北朝鮮の弾道ミサイル探知・追尾訓練を実施すると報じた。3カ国は11日の防衛相会談で訓練再開の方針で一致。弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮をけん制す ...
米、北朝鮮核実験への対応未定 軍事調整は日韓と協議=国防次官
[ワシントン 14日 ロイター] – 米国のコリン・カール国防次官は14日、北朝鮮が核実験を実施した場合の対応について米国はまだ最終的に決定していないと述べた。
また、短・長期的な軍事調整の可能性については、日 ...
北朝鮮発表の「発熱患者」が過小報告されてしまう仕組み
北朝鮮では先月12日に新型コロナウイルスの感染者発生が公表されて以降、全国的にロックダウンが施行され、発熱患者は自宅または施設で隔離されている。
14日に発表された1日の発熱患者の数は3万2810人で、一時期に比べるとかな ...
