北朝鮮のロシア武器供給、拡大を懸念=米国務省報道官
– 米国務省報道官は12日、米国は北朝鮮がロシアに対するさらなる武器供給を計画していることを懸念していると述べた。
国営朝鮮中央通信(KCNA)の12日の報道によると、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、ロシアの ...
飢餓の中「一さじの昼食」を分け合う北朝鮮の人々
北朝鮮の黄海北道(ファンヘブクト)は、韓国と接する軍事境界線の北側にあり、比較的温暖な気候で平野も多く、大穀倉地帯となっている。
国営の朝鮮中央通信は先月31日、黄海北道での大豆の種まきが終わったと報じ、今月3日には全国の ...
「ロシアとの戦略的協力を緊密に」金正恩氏、プーチン氏に祝電
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が12日、「ロシアの日」に際して同国のプーチン大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
「ロシアの日」は1990年6月12日、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国人民代議員大会 ...
大人の金儲けの手段に転落した北朝鮮「少年団入隊式」の実態
北朝鮮の7歳から14歳の子どもが所属する朝鮮少年団。旧ソ連のピオネールにあたる組織で、北朝鮮の体制を支える「党の後備隊」、つまり未来の担い手を育成する組織だ。
創立77周年を迎えた今月6日(6.6節)、全国で入団式が行われ ...
政府、破壊措置命令を当分延長 北朝鮮発射に備え、予告期限後も
防衛省は11日、北朝鮮の「軍事偵察衛星」再打ち上げに備え、自衛隊に出している弾道ミサイルの破壊措置命令を当分の間、延長すると発表した。打ち上げ予告に合わせた11日が期限だったが、北朝鮮が事前通報なしの打ち上げも示唆しているため、警戒態 ...
衛星発射の予告期間が終了 北朝鮮、今後の通報は不透明
【北京共同】北朝鮮が日本と国際海事機関(IMO)に人工衛星を打ち上げると通報した予告期間は11日午前0時に終了した。北朝鮮は5月31日に軍事偵察衛星の打ち上げに失敗した直後に「可能な限り早期に2回目の発射を断行する」と表明し、日米韓は ...
重量挙げの北朝鮮選手、到着せず ハバナで開催のグランプリ大会
重量挙げのグランプリ大会(ハバナ)にエントリーしていた北朝鮮の選手が開幕日の8日までに到着しなかったと、聯合ニュースが9日報じた。14人が登録していた。「(大会後半に実施される)重量級の選手だけ遅れて入国した事例はなかった」との関係者 ...
「40人が逃亡」欧州駐在の北朝鮮外交官、相次ぎ亡命か
海外に駐在する北朝鮮の外交官やその家族の脱北が、相次いでいるという。
韓国・東亜日報系のケーブルテレビ局・チャンネルAは7日と8日の両日、ヨーロッパ駐在の北朝鮮の参事官クラスの外交官がその家族とともに亡命したと報じた。一家 ...
北朝鮮、ウクライナのダム破壊めぐりロシアを擁護
北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、ウクライナ南部のカホフカ水力発電所の巨大ダム決壊(破壊)をめぐりウクライナと米国を非難する、国際問題研究院の研究者オ・ソンジン氏の論評を配信した。
ドニエプル川に設置されたカホフカ水力発電所の巨 ...
「金正恩の日記帳」が若い建設労働者から嫌われる理由
国家元首が「でかした。褒美を遣わす」的なことを21世紀の今になってもやっているのが、北朝鮮だ。モノで人を釣る「贈り物政治」である。
最も卑近な例として、お菓子セットがある。4月15日の太陽節(故金日成主席の生誕記念日)など ...
