コロナ禍の鎖国政策で、海外で足止めを食らっていた北朝鮮国民の帰国が、先月16日から始まった。

留学生、外交官、貿易関係者、派遣労働者、さらには脱北して中国で逮捕された強制送還対象者まで、対象は多岐にわたる。罪を犯していない ...

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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は27日、南北軍事境界線の板門店共同警備区域で7月18日に違法に越境し、北朝鮮に入った米軍兵士、トラビス・キング氏の国外追放を当局が決定したと伝えた。

同通信によれば、当局の調査に対しキング氏は「米 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が21日、建国75周年に際して祝電を寄せたキューバ共産党第1書記のミゲル・ディアスカネル国家主席、ベトナム共産党中央委員会のグエン・フー・チョン書記長とベトナム社会主義共和国のボー・バン・トゥオン国家 ...

朝鮮半島で旧正月と並んで最も大切な祭日である秋夕(チュソク、旧盆)。旧暦で8月15日、新暦で今年は今月29日にあたるが、韓国では多くの人が帰省して離れて暮らす家族と再会し、先祖を迎える。

北朝鮮は1967年、社会主義生活様 ...

コロナ禍の鎖国政策で、海外で足止めを食らっていた北朝鮮国民の帰国が、先月16日から始まった。一方で、外国人の入国は外交官を除いては認められていない。外国人観光客の受け入れは2020年1月22日から中止されている。

しかし、 ...

韓国社会を揺るがす大問題となっている、小学校教師の相次ぐ自殺。そしてそれに抗議する教師たちの大規模集会。その背景には、モンスターペアレンツからの激しい攻撃、学級崩壊など、かつてなら考えられなかったような「教権崩壊」がある。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、韓国の尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領を「無知無能の執権者」などと罵倒する金潤美(キム・ユンミ)なる人物による論評を配信した。

尹大統領は20日、国連総会の一般討論で演説し、「国連安全保障理 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が21日、建国75周年に際して祝電を寄せた中国共産党の習近平総書記(国家主席)に答電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は答電で「今後も朝中両党、両国が連帯と協力を緊密にし、朝中親善 ...

6日間のロシア訪問を終えて帰国した北朝鮮の金正恩総書記。国営メディアで報じられたのは、軍事関連のことばかりだ。食糧支援に期待していた国民からは失望の声が漏れた。

だが、同じ出来事を巡って正反対の見方をする人たちがいる。金正 ...

北朝鮮の金正恩総書記のロシア訪問の成果を祝って朝鮮労働党中央委員会政治局は20日、宴会を催した。同日、ロシア訪問に随行した代表団員と記念写真を撮った。朝鮮中央通信が22日、伝えた。

宴会には、金正恩氏のロシア訪問に随行した ...