“北朝鮮に住んでもよいから拉致された息子に会いたい…”
“私たちは非転向長期囚も送って、肥料も米も、いくらあげたというのですか。政府が恨めしいです”
1977年に高等学校2年生だった息子、イ・ミンギョ氏を北朝鮮に拉致された母、キム・テオク(75)さんが、涙を流しながら訴えた。2 ...
英BBC記者アリラン参観記…”20年前の中国の姿”
北朝鮮のアリラン公演を取材するために15日から3日間、北朝鮮を訪問していたイギリスBBC放送のチャールズ・スキャンロン(Charles Scanlon.ソウル駐在特派員) 記者は、放送のウェブサイト(www.bbc.co.uk)で、取 ...
フリーダムハウス “米 対北人権予算2倍に増額せねば”
アメリカの人権団体フリーダムハウス(Freedom House)が、ブッシュ政権が要請した2008年対北人権予算の200万ドルが、最低2倍以上増えなければならないと要求した。
フリーダムハウスは19日に発表した報告書で、次 ...
「カネに目がくらんで14歳の子供を売るのか」北朝鮮人身売買の証言
「いくらカネに目がくらんだとしても、なぜ14歳になった子を売ることができるのか。娘が姿を消したという話を聞いた瞬間、その場で気絶した」
脱北女性に会って一番辛かったのは、人身売買の経験を聞いた瞬間だった。どうしても言葉で表 ...
障碍者という理由だけで追放される「革命の首都」平壌
20日は韓国にやってきて2回目の「障碍者の日」だった。
民主主義社会では障碍者に対する処遇の改善と、各種の社会優待政策が、先進国であることを示す目安とみなされるようだ。韓国でも大学進学や就職の面接の際、社会奉仕活動を評価項 ...
“北の住民に金正日がいない人生を見せましょう”
今年で4回目を迎える‘北朝鮮自由週間’の行事が、23~28日まで一週間、アメリカのワシントンで開かれる。
‘北朝鮮大虐殺展示会’をはじめとし、北朝鮮の人権を主題にした多様なシンポジウムが開催されるワ ...
“北の人権改善が米朝関係正常化の前提条件”
アメリカのJレフコウィッツ北朝鮮人権特使は、北朝鮮がアメリカと関係正常化をするためには、まず人権状況を改善しなければならないと明らかにした。
レフコウィッツ特使は19日、ワシントンのヘリテージ財団で開かれたセミナーに参加し ...
“北, 現状維持で5~10年堪える予想”
金正日は政権内に変化をもたらす改革を恐れており、中国やベトナムのような経済改革を断行する可能性は極めて低いと、アメリカの専門家が分析した。
アンドリュー・スコベル(Andrew Scobell)、アメリカ国防大学教授は19 ...
北 “経推委で北の核取り上げないよう” 警告後退場
‘基調発言文’の事前交換問題で延期され、午後遅く第13回南北経済協力推進委員会(経推委)の全体会議が開かれたが、会談所の雰囲気は冷え冷えとしていたと伝えられた。
経推委2日目の19日。午前に予定された第1回全体会議は、北側 ...
“BDA 北の資金, 東南アジアの銀行に振込み開始”
バンコ・デルタ・アジア(BDA)に凍結されていた後、解除された北朝鮮の資金2千500万ドルの一部が、東南アジアの銀行に移動し始めたと、読売新聞が19日報道した。
新聞は北朝鮮の銀行関係者の言葉を引用し、BDAに口座がある北 ...
