“どうして首領に対する愛しかないのでしょうか?”
ソウルのとある小さな教会。脱北者の国内定着教育施設であるハナ院を出てから10日も経たない脱北舞踊家が、ビデオの画面を見て練習をしている。
平壌国立民族芸術団に所属して、ャ関舞台を持つほどの実力派だったという。30代前半です ...
科学都市・平城、商品流通の中心地として急浮上
平安南道の平城(ピョンソン)が最近になり、科学研究都市から、中国からの輸入商品の流通の中心地になり、様変りしていることが分かった。
ピョンソン市は1960年代後半に、北朝鮮政府が科学研究団地の造成のために作った、人口約30 ...
北, 重油到着したら寧辺の核施設の稼動中断
北朝鮮が、北朝鮮の核の2・13合意の初期措置の履行によって、韓国政府が支援することにした重油5万トンの1次船積み分が到着することを確認した後、核施設の稼動の中断に乗り出すという立場を明らかにしたと伝えられた。
また、6ヶ国 ...
[現場] 脱北者北送反対444日キャンペーン…44日目に突入
去る5月23日から始まり、北京オリンピックの開催日まで行われる脱北難民強制送還阻止444日リレーデモが、5日で44日目を迎えた。
この日、北朝鮮正義連帯(代表チョン・ぺドロ)は、明洞の中国領事館の近くで44日を記念する街頭 ...
北朝鮮 鉄山沖の操業権を中国企業に売却
北朝鮮政府がわたりがにの季節の5月から7月に、平安北道の鉄山(チョルサン)沖の操業許可権を、中国企業に安値で売却したと、5日に北朝鮮の内部消息筋が知らせた。
北朝鮮側から操業許可権を買い受けた中国側の水産業者は、吉林省丹東 ...
“北 新興富裕層は体制の変化を望まない”
“北朝鮮では既に新興富裕層が増えている。彼らは自分の財産を守るためにも、先軍体制を維持しようと考えるだろう”
北朝鮮の住民の多くが、相変らず最小限の生計だけを維持し、甚だしい生活苦にあえいでいるが、豊かに暮らす新興富裕層も ...
“失敗した太陽政策…対北政策の正常化を目指す”
北朝鮮を改革開放に誘導するという主旨で、9年間推進されてきた‘太陽政策’を、国内の専門家たちはどのように評価しているのだろうか。
北朝鮮民主化ネットワーク(理事長ユ・セヒ)が4日、これまでの政府の対北政策を総合的に評価して ...
北 “6ヶ国協議, 5対1の構図に”…日本の孤立露骨化
北朝鮮の立場を代弁してきた、在日本朝鮮人総連合会の機関紙、朝鮮新報が4日、北朝鮮は今後6ヶ国協議で日本との対話を排除していくと報道した。
朝鮮新報はこの日、”朝鮮半島の核問題をめぐる国際関係は、’5 ...
梅雨時期の北朝鮮で「洪水被害」の備えは?
7月に入り、北朝鮮にも雨が降りはじめたようだ。北朝鮮では7~8月が梅雨だ。
住民にとって、梅雨は6月の日照りに苦しんだ農作物にとって朗報である一方、ややもすると洪水が起こるという心配もせずにはいられない。
先月 ...
“ブッシュ政権の対北政策は事実上終わった”
アメリカ国内の代表的な鷹派として知られているジョン・ボルトン前国連代封舶ト国大使は3日、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)への寄稿文で、“北朝鮮は自ら進んで核兵器を放棄しないだろう”と述べ、北朝鮮を信頼してはならないと重ねて主張 ...
