“北の学生1万人招請, 1億ドル与えても損はなし”
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ委員長は最近、ハンナラ党が発表した新対北政策が、’相互主義を放棄したもの’ではないかという議論と関連し、相互主義の原則を守ることは正しいが、全てではないという立場を明らかにした。
米専門家 “北 非核化より時間稼ぎに出る”
アメリカ国内の朝鮮半島専門家らは、北朝鮮が核を完全に放棄するまでは、アメリカが北朝鮮との関係正常化を含む敵視政策を解除しないと予想した。
先週、フィリピンの首都マニラで開かれた、アセアン地域安保フォーラムで、北朝鮮のパク・ ...
“米, テロ支援国解除のために日朝仲裁”
北朝鮮がアメリカの国務省が指定したテロ支援国のリストから削除されるため、現在、自国内で保護中のよど号ハイジャック犯らを日本に渡す可能性もあるという主張が出た。
クリントン政権時代、国務省で北朝鮮担当官を勤めた、ケ二ス・キノ ...
国情院, 拉北者の拉致・抑留の経緯に公式回答
拉北者家族会のチェ・ソンヨン代表が6日、父親であるチェ・ウォンモ(拉致当時57歳)氏が、1967年に北朝鮮によって拉致された事実を公式に確認した政府の文書を公開した。
チェ代表は3月に、父親の拉致を確認する情報公開を要請し ...
北送長期囚イ・インモの記憶
北朝鮮国内で‘信念と意志の化身’として担がれた北送長期囚イ・インモが死亡して40日経ち、娘のイ・ヒョノク氏が金正日に送った感謝の手紙が、労働新聞の6日付に掲載された。
イ氏は手紙で、“34年間、残忍な獄苦を受けて暮らし、祖 ...
北 韓国軍GPに向けて銃撃…軍 対応射撃
6日午後1時30分頃、江原道インジェ郡北方の非武装地帯(DMZ)内で、北朝鮮軍が韓国軍のGP(観測所)に向けて数発銃撃し、韓国軍が直ちに10数発の対応射撃をするという事件が発生した。
合同参謀本部はこの日、“数発の銃声とと ...
“平和協定急げば北の核を認めることに”
政府内外で’平和体制’の議論のための動きが活発になっている中、国策研究機関である統一研究院が最近発刊した情勢分析報告書で、’平和協定の締結は北朝鮮の核の廃棄が確認された後にしなければならないR ...
北朝鮮の上流層で’家政婦’ブーム
最近、北朝鮮で家政婦(保母)を雇っている党の幹部や、貿易業者が増えていることが分かった。
5日、親戚訪問で中国の延吉に来た北朝鮮清津の住民、キム・ヨンオク(仮名・41)氏は、”最近清津で、家政婦をして生活する人 ...
‘早期統一の危険性’ 下
統一が窮極的に必要なのか、必要でないのかという問題は論外にしよう。この問題にまで議論が広がれば、語りつくすことができず、複雑になり、論理的な問題を越えた多くの問題があるため、まず窮極的に統一が必要だという前提の下で話を展開して見よう。 ...
不能化前のテロ支援国解除は可能?
北朝鮮が今月再開される、6ヶ国協議の実務グループ会議を控えて、アメリカの対北敵視政策の放棄を再度要求し、その背景に関心が集まっている。
アセアン地域安保フォーラム(ARF)に参加し、フィリピンのマニラを訪問中である、北朝鮮 ...
