第2回国防長官会談, 27-29日平壌で開催
南北は12日午前、板門店の北側地域である統一閣で軍事実務会談を開き、第2回国防長官会談を来る27-29日の3日間、平壌で開催することに公式に合意した。
国防部は“第2回南北国防長官会談で、南北首脳会談の合意文である‘南北関 ...
中朝国境の住民は小型テレビだけが好き?
北朝鮮の国境地域で最近、小型テレビの需要が急増し、価格が大幅に上昇した。
北朝鮮内部の消息筋によれば、12インチと14インチのテレビが昨年末に比べて5~10万ウォンも高くなった。こうした価格の上昇にもかかわらず、国境地域で ...
“北 人権の質的向上のための対北支援をせねば”
ハンナラ党の政策委員会が12日、‘対北経済支援’、‘国家保安法の廃止’など、中央選挙管理委員会が選定した‘2007大統領選挙20大政策イシュー’に対する立場を発表した。
政策委員会は対北政策において、北朝鮮政権と住民の分離 ...
北朝鮮当局、個人所有のオートバイを取り締まり
北朝鮮政府が最近、個人の商売を統制するための手段として、オートバイを取り締まっていることが分かった。
オートバイは北朝鮮で、主に商売をする人が愛用している交通手段だ。北朝鮮では自動車やバオートバイ、自転車などすべての運送手 ...
世界10ヶ国で脱北者送還反対デモ
アメリカ国内の北朝鮮人権活動家の集まりである、北朝鮮自由連合(NKFC)のスザンナ・ショルティ代表は、今月30日から来月1日まで、アメリカを含めた10ヶ国で同時多発的に中国の脱北者強制送還を糾弾するデモを行うと明らかにした。
北のメディア “イ・フェチャン出馬はアメリカの介入の結果”
大統領選挙が近付く中、北朝鮮の反ハンナラ党宣伝がますます露骨になってきている。特に、イ・フェチャン前ハンナラ党総裁の出馬宣言以後、イ候補に対する非難攻撃も徐々に強化されている。
北朝鮮の週刊誌統一新報は11日、イ元総裁の大 ...
盧 “北で一番柔軟に感じられた人は金正日”
盧武鉉大統領が“私は北で沢山の人に会って対話をすることはなかったが、一番柔軟に感じられた人は金正日総書記だった”と語った。
盧大統領は11日に韓国政策放送KTVで放映された、‘特集インタビュードキュメンタリー-大統領の参与 ...
11日, 世宗路警察-汎国民対策委が衝突…投石戦まで
11日午後、市庁舎の前で道路を占拠し、`汎国民行動の日、民衆総決起大会’が行われた。2万人以上のデモ隊が集会を終えて光化門のアメリカ大使館に向かおうとし、警察と激しい衝突が起った。
民主労総と韓国進歩連帯などで ...
“次期政府, 北を改革開放に追いたてよ”
北朝鮮の専門家らが、次期政府の対北政策の主要課題として、北朝鮮を改革開放しなければならないと主張した。
9日に北朝鮮民主化ネットワーク(理事長ユ・セヒ)が主催した‘新対北政策を論ずる: 朝鮮半島の平和ムードと北朝鮮の選択’ ...
北 “アメリカありがとう”=テロ支援国解除の要求
アメリカ海軍による北朝鮮船籍、大紅湍号の支援に対して、北朝鮮の朝鮮中央通信が異例に謝意を示したことが話題になっている。
朝鮮中央通信は8日、‘あらゆる形態のテロに反対することは、我々共和国政府の一貫した原則的立場’と伝え、 ...
