全面対決体制の発表は逃げ道用?
北朝鮮が総参謀部の報道官を通じて、再び「韓国との全面対決体制」云々と言い出し、韓国の安保の不安や内部の葛藤は自分たちのせいではなく、「韓国政府がもたらした結果だ」と主張し始めた。
同報道官は18日に朝鮮中央通信を通じて、「 ...
米韓, 北朝鮮の核保有は許容せず
米韓両国は北朝鮮の核保有を許容しないという従来の意見を再確認した。
アメリかのヒラリー・クリントン国務長官と韓国・外交通商部のユ・ミョンファン長官は20日に、ソウルの世宗路にある政府総合庁舎の外交部別館で行った米韓外相会談 ...
クリントン長官, 訪韓が注目される理由
アメリカのヒラリー・クリントン国務長官が韓国を訪問することになり、オバマ政権の外交責任者がどのような話をするのか関心が集まっている。
クリントン国務長官は19日の夜、チャーター便で韓国の京畿道城南にあるソウル空港に到着し、 ...
“北人権法は内政干渉ではない”
統一部のヒョン・インテク長官が、国会の外交通商委員会でまだ通過していない北朝鮮人権法案について、「人権は人類普遍の価値の側面から接近するものであり、北朝鮮内部の問題に干渉することとは思わない」と、19日に言及した。
ヒョン ...
“将軍様の誕生日にも配給がないの?”
北朝鮮政府はこれまで、「3大節日(金日成・金正日の誕生日と旧暦の正月)」が来るたびに、住民たちに食糧や生活必需品などを支給してきた。だがその「節日特別供給」が、ついに幹部の専有物になってしまったと、北朝鮮の内部消息筋が伝えてきた。
“クリントン長官, 脱北者の強制送還に関心を持って”
アメリカのヒラリー・クリントン国務長官の訪韓に先立ち、北韓人権団体連合会(代表キム・サンチョル)と、ソウル特別市愛国団体協議会(常任代表キム・ビョンクァン)が清渓広場で、クリントン長官の訪韓の議題に脱北難民の強制送還問題を設定してほし ...
“北, 市場・社会の統制を強化”
ヒョン・インテク統一部長官が19日、「北朝鮮当局は最近、金正日の誕生日の記念行事や最高人民会議の代議員選挙の準備、人民武力部長の人事など、金正日中心の体制結束を強化している」と評価した。
ヒョン長官はこの日、国会の外交通商 ...
アメリカの目標, ‘不拡散から非核化へ’
アメリカでオバマ政権が発足し、北朝鮮の非核化問題が再び浮上している。アメリカの対北政策と関連し、「優先順位からはずされた」、「核保有国として認めた」、「核廃棄より非核化に力を置いている」など、さまざまな憶測が広まっている。
北朝鮮,‘全面対決体制に突入’とまた発表
北朝鮮軍総参謀部の報道官が、北朝鮮はすでに韓国に対する全面対決体制に突入していると再び発表した。
同報道官は18日、朝鮮中央通信社の記者とのインタビューで、「韓国政府が反共和国対決政策をとっている。これについて北朝鮮軍の変 ...
韓国で‘PSIに正式参加’の動き
韓国・国防部のイ・サンヒ長官が「拡散に対する安全保障国z」(以下、PSI)の参加を検討すると言及し、韓国政府の「PSIの正式参加」に対する関心が集っている。
イ国防長官は16日に韓国の国会で行われた対政府質問で、「北朝鮮で ...
