北の住民の世界観を変える‘新・包容政策’が必要
これまで保守・進歩政権は対北政策として包容政策と圧力政策を駆使してきたが、いずれも成功しなかった。これについてその理由は、北朝鮮体制の特性を考慮しなかったためだという主張が出た。さらに、北朝鮮社会を変えるためには特権階層ではなく、一般 ...
[脱北者の手記] 豆満江の川辺に埋めた私の人生?
途切れることなく大韓民国にやって来る脱北者の数は、今年に入り2万人に達しつつある。故郷と両親、兄弟に背を向けて、死の峠を越えてここに来るまで、2万人以上の脱北者が歩んできた人生の路程はそれぞれ異なる。
飢えに堪えられなかっ ...
“北 西海挑発は金正日の指示によるもの”
複数の脱北者団体が、10日に北朝鮮の艦艇が西海北方境界線(NLL)を越えたため発生した南北交戦は、「北朝鮮の金正日の指示による挑発」と規定して、即刻の謝罪を求めた。
12日に、北朝鮮民主化委員会(委員長黄長ヨプ)など20以 ...
“来年欧州議会で北朝鮮人権聴聞会を開催”
ブリュッセルの最初の日程は、欧州議会の関係者とのミーティングだった。ミーティングは欧州議会の人権小委員会の委員長であるハイディ・ホータラー(Heidi Hautala)氏が主宰したものだった。欧州議会の議員を含む20人余りが参加した。 ...
第2次延坪海戦の北朝鮮艦砲長ソ・ジュチョルに「英雄」の称号
2002年6月の第2次延坪海戦の時、韓国海軍を攻撃して大きな被害を与えた北朝鮮の哨戒艇、ドゥンサンゴッ684号の艦砲長が、両江道恵山市ヨンボン洞のボンフン中学校出身のソ・ジュチョルという人物であることが分かった。
日韓ワー ...
北,黄海銃撃戦は韓国の挑発…必ず報復
北朝鮮の労働新聞が12日に、黄海銃撃戦は韓国軍当局による「計画された挑発」であるため、必ず報復すると主張した。
同新聞は、『高い対価を支払うことになるだろう』というタイトルの論評で、「黄海海上で起きた銃撃戦は、単純で偶発的 ...
首脳会談秘密接触, 開催場所をめぐり対立
南北が先月、首脳会談開催のために非公式に会談を開いたが、開催場所をめぐり対立し、成果のないまま終わったと、NHKが韓国政府筋の話を引用して12日に報じた。
NHKは先月17、18日に韓国のイム・テヒ労働部長官と北朝鮮のキム ...
人間中心哲学,‘哲学の根本的な問題’から飛躍
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨブ(火辺に華)委員長が集大成した人間中心哲学は、哲学の使命は「人間の運命の問題に対する解答」と唱え、「人間と世界の関係と地位」を根本的な問題として定めている。これについて従来の哲学から新しく飛躍した哲学だとい ...
青 “’西海交戦→南北関係悪化’は望んでいない”
青瓦台のキム・ウネ報道官が、西海上で起きた南北艦艇の交戦と関連し、「今回の事態で南北関係が悪化することは望んでいない」と11日に明らかにした。
キム報道官はこの日の定例ブリーフィングで、「国民が不安に思わないように、万全の ...
米, ボズワースの訪朝を公式に発表… 韓国 “支持する”
アメリカ国務省が10日(現地時間)、スティーブン・ボズワース対北政策特別代表の訪朝を公式に発表した。
フィリップ・クローリー国務省公報担当次官補がこの日の定例ブリーフィングで、「ボズワース特別代表が、アメリカ政府の部署の、 ...
