労働新聞「ウラン濃縮工場は稼働している」
北朝鮮の労働党機関紙「労働新聞」は30日、軽水炉の建設が積極的に進められておりウラン濃縮工場が稼働されていることを明らかにしながら、これは電力事情を解決するための「平和目的」であると強弁した。
最近、北朝鮮は高濃縮ウラン( ...
民間犠牲者までも侮辱する朝鮮総連の大失態
「戦争行為をただちに中止することを要求しつつ、もしも侵攻をやめなければ決定的な対策をとるであろうと警告した。しかし敵どもは戦争の火を引き続き拡大した」
「延坪島砲撃」後に発表された北朝鮮の声明ではない。在日本朝鮮人総連合会 ...
【貨幣改革1年】「人民元効果」で経済回復を狙う
昨年の「11.30貨幣改革」以後の一年間、北朝鮮政府の経済政策は千鳥足のように混乱していた。
拡散の一途にある「市場化の流れ」を抑えて統制を強化するために施行された「貨幣改革」は、予想を超えた物価急騰に直面した。2010年 ...
「北の脅威の被害規模によって懲罰」….交戦守則を補完
国連軍司令部の交戦規則が北朝鮮の脅威と韓国軍の被害規模に応じて、懲戒の種類と規模が決定されることが補完された。
キム・テヨン国防部長官は30日、国会国防委員会全体会議に出席し、国防懸案報告を通じて「交戦規則を既存の比例性原 ...
北のチェ・テボク訪中・・・延坪島砲撃を議論する模様
北朝鮮のチェ・テボク(崔泰福)最高人民会議議長兼労働党中央委員会書記が30日、高麗航空で中国を公式訪問した。
同議長の今回の訪中は、中国の呉邦国・全国人民代舞蜑
「北の貨幣改革の失敗、金正恩後継に悪影響」
北朝鮮が昨年の11月30日に貨幣改革を断行して1年が過ぎた。北朝鮮は旧貨幣と新貨幣の交換比率を「100対1」に決め、市場閉鎖・外貨の使用禁止・価格統制などの措置を同時に断行した。
1992年の4次貨幣改革から17年ぶりに行 ...
砲撃による民間人死亡、中国は6者会談カード
中国は北朝鮮の延坪島での民間人に対する砲撃にもかかわらず、北朝鮮と対話を通じ解決しなければならないという立場を繰り返し強調し、国内外から中国の態度に対する批判が強まっている。
延坪島砲撃直後から日米韓などの国際社会は、朝鮮 ...
米韓連合訓練3日目…海上遮断訓練
西海米韓連合訓練が3日目の本日、領海を侵犯した艦艇を艦艇で囲い込み身動きを取れなくする遮断訓練などが実施される。
合同参謀本部関係者は「本日、連合対空防御訓練と空中浸透対応訓練が2日間行われており、海洋遮断訓練と多数の航空 ...
北朝鮮、「赤衛隊」訓練に戦時非常食の持参指示
北朝鮮の民兵組織である「教導隊」と「労農赤衛隊」が23日から25日まで訓練を実施したことがわかった。訓練は、普段よりも緊迫して状況下で戦時の準備態勢を点検するのが目的だ。北朝鮮は、延坪島攻撃の直前である23日の午前に教導隊と労農赤衛隊 ...
2012年までに北の挑発は続く…次は「首都圏」
北朝鮮がさらに挑発をする場合、目標は韓国の首都圏になるという主張が提起された。
チョン・ソンフン統一研究院北朝鮮研究センター専任研究委員は29日「正しい社会市民会議」の主催で開かれた「北朝鮮の武力挑発の事態への緊急討論会」 ...
