恵山の女性たちが「ブルーベリー摘み」のため三池淵に総動員
北朝鮮の両江道当局は金正日総書記の故郷を整備するための資金集め目的で、道内の「朝鮮民主女性同盟(女盟)」員らを、ブルーベリーの一種のトゥルチュク(和名クロマメノキ)摘みへ総動員していると伝えられる。春から最近まで恵山市整備事業に動員さ ...
北、異例のUFG対応訓練中止
北朝鮮は毎年、米韓合同軍事演習に対抗し自国の住民を対象に軍事動員訓練を実施してきたが、今日から始まったウルチフリーダムガーディアン(UFG)演習と関連して特に目立った動きはないと伝えられる。過去とは異なり民間をはじめ軍人らの訓練も実施 ...
朴大統領、安保態勢強調
朴槿恵大統領は19日、「『国安らかなりといえども戦忘れなば必ず危うし』という言葉のように、いかなる場合にも確固たる安保態勢を整えることが極めて重要」と話した。
朴大統領はウルチ演習の初日である同日、青瓦台(韓国大統領官邸) ...
労働新聞「誠意ある努力尽くす」
韓国政府が離散家族再会に関連した実務会談を提案した翌日の17日、北朝鮮の労働新聞は南北関係改善のために誠意を尽くすとの立場を表明した。
労働新聞名は同日、「民族的和解と団結は祖国統一運動の切迫した課題」という個人投稿の論評 ...
金剛山再開で「5•24」解除狙う北
韓国政府は16日、北朝鮮に離散家族再会行事と関連した実務接触を23日に板門店で行うことを提案。操業中断から133日ぶりに開城工団の正常化が合意に至っただけに、北側が韓国側の提案を受け入れると同時に「金剛山観光」再開問題を持ち出してくる ...
北「離散家族再会会談」受け入れ
南北関係が開城工団再稼動に対する合意により順風を受けている。韓国側の工団施設を点検する従業員は17日に訪朝し、業務を終えて戻ってきた。来週からは開城工団南北共同管理委員会を通し、工団正常稼動の時点が本格的に協議される。
韓 ...
北も工団正常化合意を迅速に報道
北朝鮮メディアは14日、第7回開城工団実務会談で採択された合意書に関するニュースを迅速に報道した。南北は同日、開城工団暫定中断事態が発生してから133日ぶりに工団正常化のための合意書を採択した。
朝鮮中央通信は同日、開城工 ...
朴大統領、北に離散再会など提案
朴槿恵大統領は15日、「これからは南北間の不信と対決の時代を越え、平和と統一の新しい朝鮮半島時代を開いて行かなければならない」と述べた。
朴大統領は同日、ソウル世宗文化会館で開かれた第68周年光復節慶祝辞で「今後、朝鮮半島 ...
金正恩、自尊心より実益を選択
南北が閉鎖の危機にあった開城工団の正常稼動に向けた合意書を採択したことにより、冷え切っていた南北関係に当面は順風が吹くものと期待される。韓国政府の対北政策の基調である「朝鮮半島信頼プロセス」も弾みがつくものと展望される。
...
金正恩の科学重視政策の真意
北朝鮮は今年に入り科学者のための超高層住宅建設を実施するなど、金正恩体制発足以降、科学に重点を置いた国家的投資に注力している。
北朝鮮の労働新聞は14日、金正恩が大城区域リョンフン庶囗Hに建設中の科学者用住宅建設の現場を視 ...
