隠れ見た北住民の生活空間
前回同様にツアーの集団から抜け出し、北朝鮮の一般住民の生活に接近することができた。緊張はしなかった。北当局は外国人旅行客に現地住民との接触を認めず、よくない部分が見られるのを極度に避けようとしている。そのため私が撮影した写真の中の人々 ...
国境警備兵が脱北支援偽装し通報
中朝国境警備隊が最近に入り、脱北を支援すると見せかけ住民を逮捕し、国家安全保衛部に移送する事例が増えているとされ、住民から非難の声が上がっているという。北朝鮮当局は賄賂を受け取り脱北を支援する行為を根絶させるため、「火線入党」や休暇な ...
板門店での離散家族協議に北同意
北朝鮮は22日、板門店連絡チャンネルを通し韓国側に伝えた連絡文で「離散家族再会のための赤庶嚴タ務接触を23日、板門店で実施しよう」と述べた。
北朝鮮はまた、韓国側が来月25日に開催することを修正提案した金剛山観光再開のため ...
「13歳で左足と左腕を失う」
北朝鮮の人権実態を調査するため、18日に訪韓した国連の北朝鮮人権調査委員会(COI)による三回目の公聴会が22日、開かれた。同日の公聴会では12号全巨里(チョンゴリ)教化所に収監されていたキム・ヒョク氏と、13歳の時から家族の生計を立 ...
咸南、害虫異常発生で農作物被害
北朝鮮の咸鏡南道のほとんどの地域でトウモロコシをかじるナナフシが大量発生し、農作物への被害が続出しているという。トウモロコシを9月の稲の収穫まで食糧の代わりに食べたり、市場で売って生計を立てる住民は頭を悩ませていると消息筋が伝えてきた ...
統一相「南北に新秩序形成の機会」
韓国統一部の柳吉在(リュ・ギルジェ)長官は21日、「現在の南北関係は不信が極めて高く、ある意味では信頼が全くなく、むしろマイナス状態」と話した。
柳長官は同日、朴槿恵政権の対北政策の核心基調である「朝鮮半島信頼プロセス」を ...
「天井にぶら下げられる鳩拷問」
国連の北朝鮮人権調査委員会(COI)が北朝鮮住民の人権実態を調査するため行った公聴会で、脱北者らによる衝撃的な証言が明らかになった。20日から始まった公聴会は24日まで行われる。
21日、延世大学セチョンニョン館1階で実施 ...
戦勝節に動員された北住民の姿
実際、中国人は北朝鮮に関するニュースや情報に関心がない。友人たちも何の理由で北朝鮮旅行を二度もしたのかと聞いてくる。単純にこの普通とは違う北朝鮮という国の変化を見たいだけである。
7月27日の北朝鮮での戦勝節には人も多く写 ...
驚愕の北人権蹂躙
北朝鮮の人権実態を調査するため訪韓した、国連の北朝鮮人権調査委員会(COI)は20日、延世大学のセチョンニョン館大講堂で脱北者を対象にした北朝鮮人権公開聴聞会を開催した。
同日、北朝鮮の14号价川(ケチョン)収容所出身の申 ...
警備隊兵、密輸業者に賄賂を要求
最近、北朝鮮の国境警備兵が密輸行為を取り締まる過程で、適法の処罰や措置をとらず取り締まり対象の住民にあからさまに賄賂を要求するケースが増えているという。警備兵らは取り締まり対象の密輸品を押収し、現金やタバコなどを賄賂として渡すよう要求 ...
