北、一方的な約束破棄ぶり返す
今年の南北関係は北朝鮮の「ラグビーボールプレイ」により、いつにも増して予測困難な方向へと進んでいる。
上半期、朝鮮半島に戦争ムードを造成すると同時に、開城工団閉鎖という強硬姿勢をとった北朝鮮だが、下半期に入り工団再操業、離 ...
北、13年ぶりの軍末端組織大会
北朝鮮が金正恩体制発足後初めての軍中隊長・中隊政治指導員大会を開催する。2000年の中隊政治指導員大会開催以来13年ぶり。
朝鮮中央通信は17日、「朝鮮人民軍第4回中隊長、中隊政治指導員大会が平壌で実施される。勲功を立てた ...
ビラ砲弾散布で対北心理戦強化
韓国軍は北朝鮮軍の士気を弱めると同時に、住民の意識変化を促すための対北朝鮮心理戦活動を大幅に強化することにした。
16日、軍当局が国会国防委員会に提出した国政監査資料によれば、軍は来年以降、北朝鮮全域にラジオ-TV電波を同 ...
北、各道で経済特区事業着手か
北朝鮮の各道で外資誘致のための経済開発特区設置が推進中であると北朝鮮関係者が公式に確認した。これは先日、北朝鮮の金正恩が9つの道の経済幹部対し、道内にある2つの都市を候補地として選定し、羅先特区のような開放計画を樹立せよとの指示を下し ...
悪辣化する北挑発に能動的に対応
合同参謀議長に新たに就任した崔潤喜(チェ・ユンヒ)氏は16日、「敵が挑発すれば躊躇することなく迅速かつ断固として対応し、挑発の代価がどれほどに凄絶なのかを身をもって思い知らしめなければならない」と話した。
崔議長は同日、韓 ...
開城工団5人中3人が監視員
開城工団内に常住する国家安全保衛部、人民保安部、党所属の幹部らが、工団内の北側従業員5人当り3人を指定し、相互監視及び報告を義務付けるシステムを運営しているという証言が出た。韓国企業従事者と毎日のように接触する開城工団従業員の思想的動 ...
北急変時、大規模脱北の可能性小
「北朝鮮で急変事態が発生しても戦争や大規模自然災害が発生しない限り、住民らの大量脱北事態が発生する可能性は低い」という主張が提起された。
国家安保戦略研究所のヒョン・ソンCル主席研究委員は15日、コリア政策研究院と21世紀 ...
ドル確保の北、開城工団への対応
北朝鮮が31日に予定されていた外国人企業投資家誘致のための南北共同投資説明会を明白な理由なしに一方的に延期したため、初めから「ドル箱」である開城工団の再稼動のみに関心があったのではとの指摘が提起されている。これに先立ち、3通(通行・通 ...
急遽ジャガイモ大量配給
北朝鮮が最近、両江道大紅湍郡へ動員された住民に対し収穫済みの新ジャガイモを配給せず、平壌の住民に集中的に供給するという当初の計画を変更したと伝えられる。ジャガイモが豊作にもかかわらず、教師に限ってジャガイモが供給され、残りの全てを平壌 ...
北、西北島嶼に戦力増強
韓国国防省は14日、韓国国会の国防委員会国政監査業務報告資料で、北朝鮮による最近の軍事動向と関連し、局面転換を目的とする意図的な緊張造成のための奇襲挑発の可能性が常在しているとした。
韓国国防省は北朝鮮が「挑発態勢維持及び ...
