張成沢の影響力が激減…体育分野と外貨稼ぎに専念
執権2年目となる金正恩の権力掌握力と体制への自信の高まりにより、張成沢(チャン・ソンテク)の影響力が弱まり、体育分野と外貨稼ぎ分野にのみ専念しているとの主張が提起された。執権初期、国内外の政策決定過程で張成沢の意見を頻繁に傾聴していた ...
「南スパイ逮捕」事実無根と一蹴
韓国統一部は8日、北朝鮮の朝鮮中央通信が韓国の情報員スパイが逮捕されたと主張したことに対し、「事実無根」と否定した。
韓国統一部のパク・スジン副報道官は同日の定例会合で「北側の(韓国スパイ逮捕の)主張は事実無根であると関連 ...
新富裕層・若年層狙った体育戦略
北朝鮮は「社会主義文明国」の主要分野として体育分野関連を宣伝しているが、これに関する公開活動を金正恩が年初から最近までで25回実施したことが分かった。昨年の6回に比べ4倍以上増加している。
8日、韓国統一部によれば金正恩は ...
外貨稼ぎ労働者、賄賂は必須
海外に派遣された北朝鮮の外貨稼ぎ労働者の間で、高位幹部に提供する賄賂として韓国製の電気釜と日本製の食卓が人気であると伝えられる。実績がよくない外貨稼ぎ労働者は帰国後、幹部の機嫌をとるための賄賂を準備するのに苦労しているという。 ...
賃金上昇…北人民経済への影響は
北朝鮮が各道の主要製鋼.製鉄.炭鉱企業所の生産力向上のため、3000~4000ウォンだった労働者の月給を100倍(30万ウォン)近く引き上げたことにより、北朝鮮住民の生活にどのような影響が現れるか注目される。
北朝鮮当局は ...
日米韓、中の6者協議再開案拒否
日米韓の6カ国協議首席代表は会合を開き、中国が提示した仲裁案と関連し、北朝鮮の非核化に向けた意思が明確でないという点で意見の一致を見たとされる。
韓国外交部のチョ・テヨン朝鮮半島平和交渉本部長は6日(現地時間)、米国務省庁 ...
生産制度崩壊の北、鉱物が命綱
北朝鮮が製鋼・製鉄・炭鉱企業所の労働者に対し、実際の物価を反映させ賃金を大幅に引上げているが、これは労働者の意欲増進のほか、鉱物資源の輸出を通した外貨収入拡大の意図があると解釈される。中国が北朝鮮の鉱物資源に関心を見せてきただけに、中 ...
北「6•28方針」始動…賃金100倍
北朝鮮が昨年実施を試みていた「6.28新経済管理改善措置」の一環で、各道内の主要製鋼・製鉄・炭鉱企業所労働者の賃金が市場物価水準が反映され、大幅に引き上げられたと伝えられる。これは各道内に対する経済開発特区造成とともに、生産力が比較的 ...
北、東倉里ミサイル基地拡張
北朝鮮が5月から平安北道東倉里のミサイル基地を拡張し、長距離ミサイルエンジン実験を5回行ったと伝えられる。
5日、非公開で開かれた国防情報本部国政監査の直後に実施されたメディア会合で、情報委幹事でセヌリ党のチョ・ウォンジン ...
武大偉、代価なしの訪朝
最近、6カ国協議当事国の首席代浮轤フ動きが活発化する中で、先日、米国を訪問した中国側6カ国協議首席代表の武大偉外交部朝鮮半島事務特別代表が4日、北朝鮮を電撃訪問した。今年8月末の訪朝以来二ヶ月ぶり。
北朝鮮の朝鮮中央通信は ...
