国連の北朝鮮人権決議案をめぐって、北朝鮮は「軍民大会」を行って反発しているが、共同提案国に参加した日本に対する非難も強めている。

北朝鮮の労働新聞は3日、個人名の論評で「一寸の前も見通せない日本の反動層が米国の『人権攻勢』 ...

北朝鮮の労働党新聞は3日付の紙面で「今の時代、資源や資本ではなく人材が国力評価の重要な要因で、国の宝の中の宝」と人材開発を強調した。

同紙は、「すべての単位で人材を育てるための事業に大きな力を入れよう」と題した記事を掲載し ...

北朝鮮で「金正日の三年喪(3年間喪に服すこと)」開けが半月後に迫っているが、金正日の「先軍政治」の成果が宣伝されるばかりで公式の「哀悼期間」の宣言がなされていない。その背景に何があるのか。

メディアは金正恩一色

咸鏡北道(ハ ...

北朝鮮、金正恩夫人の李雪主(リ・ソルチュ)と同名の人物が平壌でインタビューを受けた動画が公開されて注目されている。

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙、朝鮮新報はホームページで公開した「人気処女」第5回の動画で、8月 ...

北朝鮮の労働新聞は2日、金正恩氏が自らを警護する護衛司令部直属砲兵部隊を視察して激励する様子を伝えた。

最高司令官となって「新年度戦闘政治訓練」の初日に軍部隊を視察するのは初めてであり、軍部の忠誠を高める意図があると見られ ...

米国系ラジオのボイス・オブ・アメリカは2日、北朝鮮が1日に観光サイトを開設したと伝えた。

同放送によると、1日に開設された「朝鮮の今日(www.dprktoday.com)」には北朝鮮の観光情報が記載されている。金正恩体制 ...

北朝鮮が金正日の三周忌を迎え、金正日の「先軍政治」を代を継いで輝かせていこうと金正恩への忠誠を強調した。

北朝鮮の労働新聞は2日付の紙面に掲載した「偉大な金正日同志の先軍思想、先軍政治で勝利の伝統を代を継いで輝かしていこう ...

北朝鮮の強制収容所出身の申東赫(シン?ドンヒョク)氏は30日、米国ワシントンポスト紙への寄稿文を通じて「北朝鮮は私を沈黙させることができない」と主張した。

「14号政治犯収容所」を脱出した申氏は、ドキュメンタリー映画「強制 ...

北朝鮮の労働新聞は1日、金正日氏の活動を記録した写真11枚と業績を掲載しながら、金正日三周忌ムードを高めはじめた。

同新聞は、三周忌を意味する「3回目の12月が来た」「父なる将軍様の懐かしさに心は錦繍山太陽宮殿に走って全く ...

干ばつにより電力事情が悪化の一途を辿る今年の北朝鮮。電気が来ない時間帯の方が長いほどだが、最近になって国連の北朝鮮人権決議案を非難するニュース番組が放送される時間帯の前後に限って電気が供給されるようになった。

電気要るならニュー ...