金正恩氏、江東郡病院の着工式に出席…地方発展計画の一環
北朝鮮の金正恩総書記が6日、「地方発展20×10政策」江東(カンドン)郡病院と総合サービスセンターの着工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は2024年1月に開かれた朝鮮労働党中央委員会第8期第19回政治局拡大会 ...
深刻すぎる北朝鮮の電力不足で有数の銅鉱山が水没の危機
北朝鮮経済の構造的問題を数えたら両手でも足りない。中でも最も深刻なのはインフラ整備の遅れだろう。
日本の統治下にあった時代に作られたものや、朝鮮戦争後に旧ソ連などの援助で作られたものが未だに使われており、老朽化が著しい。ま ...
アフリカの人々を困惑させる北朝鮮の「インチキ医療」と謎の液体
北朝鮮はかつて、アフリカ各国に医師を派遣していた。外貨稼ぎが目的だが、エビデンスが確かでない医療行為を患者に施すなど、社会問題へと発展した。
東アフリカのタンザニアでは2016年、ひどい咳に悩まされていた19歳の青年が、北 ...
「幹部19人処刑が生々しい」北朝鮮の地方都市が機能停止
新型コロナウイルス対策で国境を封鎖し、段階的に解除していた北朝鮮は、今年4月から本格解除する方針のようだ。それに先立ち、中国との国境に接する両江道(リャンガンド)では非社会主義行為――つまり当局が考えるところの風紀を乱す行為や違法行為 ...
「令状なしの家宅捜索と公開処刑」国連が指摘した北朝鮮の人権侵害
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は5日、北朝鮮の人権の実態をまとめた報告書を公表した。拘禁施設、表現の自由の侵害、食糧問題などを取り上げ、北朝鮮に説明責任と措置を求めた。
2022年11月から2024年10月31日ま ...
トランプとの会談失敗で消えた、金正恩「女性通訳官」の悲劇
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、イスラエルがパレスチナ・ガザ地区での停戦後もヨルダン川西岸で軍事作戦を続けていることを非難する論評を配信。その中で、トランプ米大統領が示唆したガザ住民のエジプトとヨルダンへの移住案を批判した。
金正恩氏、ベトナム共産党書記長に祝電…創立95周年
北朝鮮の金正恩総書記が3日、ベトナム共産党創立95周年に際して、ベトナム共産党中央委員会のトー・ラム書記長とベトナム共産党中央委員会に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
ベトナム共産党は1930年2月3日、ベトナム民主共 ...
金正恩氏、再選されたベラルーシ大統領に祝電
北朝鮮の金正恩総書記が3日、ベラルーシ共和国のアレクサンドル・ルカシェンコ氏が大統領に再選されたことに対してえ祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮とベラルーシの関係については、金正恩氏の実妹である金与正朝鮮労働党副 ...
「ガザ住民の移住は不当」北朝鮮、トランプ氏提案を批判
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、イスラエルがパレスチナ・ガザ地区での停戦後もヨルダン川西岸で軍事作戦を続けていることを非難する論評を配信。その中で、トランプ米大統領が示唆したガザ住民のエジプトとヨルダンへの移住案を批判した。
息子の「ロシア派兵」を阻止すべく半狂乱で駆けずり回る北朝鮮の親たち
北朝鮮の国営メディアは、かなり頻繁にロシアの「特別軍事作戦(ウクライナ侵略)」に関する記事を公開している。その中ではゼレンスキー政権を「傀儡一味」と呼ぶなど、一貫してロシア寄りの姿勢を取っている。しかし、自国の兵士をその最前線に送り込 ...
