北朝鮮メディア、韓国文政権「不幸で哀れな境遇は悪化」
北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、韓国の文在寅大統領を「かいらい当局者」呼ばわりし、非難する論評を配信した。
論評は、文氏が「頻繁に安倍と通話を行って『深い共感と懸念』だの、『隣の国家に対する暴挙』だのと言いながら『対北圧迫を ...
北朝鮮メディア、国連制裁「破局的結果をもたらす」
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は19日、署名入りの論評で「米国と敵対勢力の反共和国圧殺野望を丸ごと粉砕する」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、国連安全保障理事会が制裁決議2375号を採択したことに対して、「自 ...
「われわれの最終目標は米国と…」金正恩氏が遂に「ホンネ」を吐露か
核・ミサイルで暴走を加速させる金正恩党委員長に対して、トランプ米大統領が「ロケットマン」と揶揄した。単なるSNS上の軽口に過ぎないが、北朝鮮がどのような反応をするかに注目される。
人種差別表現でトランプ氏は北朝鮮の核実験と ...
北朝鮮メディア「米国の核戦争策動を制圧する」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は19日、「核抑止力強化措置は正当であり、論難の種になりえない」と主張する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、「米国がアジア太平洋地域に武力を増強している」とし ...
戦術核の再配備、韓国と意見交換…米国防長官
マティス米国防長官は18日、米軍の戦術核兵器の韓国への再配備について、韓国側と協議していることを初めて認めた。
同氏は記者団に対し「我々は同盟国と、彼らが協議したい、あらゆる事柄について率直に対話する」と述べ、再配備につい ...
金正恩氏に、エジプト、モンゴル、アゼルバイジャン、チュニジアの大統領が祝電
北朝鮮の建国69周年に際し、エジプトのアブドゥルファッターハ・エルシーシ大統領、モンゴルのハルトマー・バトトルガ大統領、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、チュニジアのベジ・カイド・エセブシ大統領が金正恩党委員長に祝電を寄せた ...
韓国政権内の足並みの乱れが露呈…北朝鮮支援を巡り
韓国政府が発表した対北朝鮮支援策を巡り、文在寅政権の内部で異論が噴出している。
韓国メディアによると、宋永武国防相は18日の国会国防委員会全体会議で、統一省が14日に発表した国連の北朝鮮母子健康プロジェクトへの支援案につい ...
メキシコ、ペルーに続き、スペインも北朝鮮大使を追放へ
スペインが、自国駐在の北朝鮮大使に対して事実上の国外追放命令を下した。
スペイン外務省は18日に発表した声明で、北朝鮮は国連安全保障理事会の制裁決議に違反して、核実験とミサイル発射実験を繰り返しており、国際社会と地域の平和 ...
北朝鮮メディア「米帝の滅亡を宣告する勝利の砲声」…核開発を正当化する論評
北朝鮮の朝鮮中央通信は18日に配信した論評で、同国の核保有の正当性を主張する世論が高まっているとした。
論評は、スウェーデン、フランス、インド、ロシア、英国のメディアや識者の主張、論評を引用し、「米国の絶え間ない軍事的脅威 ...
北朝鮮メディア「反米立場は明々白々」…核開発継続を強調
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、署名入りの論説で核・ミサイル開発を継続する意思を強調した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、「こんにち、チュチェ朝鮮で収められている目覚しい成果は最高指導者金正恩委員長の賢明 ...
