「トランプ政権はバイデンの敵視政策を継承」北朝鮮メディアが論評
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、米空母などが参加して行われた済州島南方の公海上での日米韓の海上訓練を非難する論評を配信。「トランプ政権が発足して初めてとなる3者合同軍事演習が他でもなく、すでに進行中の米韓の大規模合同軍事演習とタイミ ...
「家族を放置して働きに行け」と女性に迫る北朝鮮
官憲相手に大立ち回りを繰り広げることも厭わない北朝鮮の女性も、家族を人質に取られては黙るしかなかった。
北朝鮮の「地方発展20×10」政策は、首都・平壌と地方との著しい経済格差がもたらす不満を解消するため、今後10年間、毎 ...
「核保有国として世界平和を守る」北朝鮮外務省が公報文
北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所が24日、米韓合同軍事演習を非難する公報文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
公報文は、10日から行われた米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド」(自由の盾)をはじめ、日米韓3か国による連合空 ...
北朝鮮で「中古車密輸入」活発…実態は中国にだまされっぱなし
中国との国境に接する北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)では、道貿易局と貿易会社、保衛局(秘密警察)、安全部(警察署)、税関、つまり国家機関が総出でグルになり、中国や自国の貿易統計に乗らない形の「国家密輸」が大々的に行われている。
「陸の孤島に追放」も…北朝鮮、テレビ検閲で死屍累々
北朝鮮の地方で視聴可能なテレビは、国営の朝鮮中央テレビ1チャンネルだけだ。だが、チャンネルを回すと様々な電波がキャッチできる。
中国との国境に接する地域、特に北東部の咸鏡北道(ハムギョンブクト)では、中国の延辺テレビや、琿 ...
「禁断の味」我慢できず食べて処刑された北朝鮮男性
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)と、韓国のNGOの転換期正義ワーキンググループ(TJWG)は5日、「新型コロナ関連の抑圧の実態に関する脱北者の証言」という内容の文章を公開した。これは、2020年から2023年の間に ...
恋する2人を引き裂く北朝鮮の身分制度に若者は絶望
ロミオとジュリエット、ローマの休日など、「身分の壁を乗り越えた恋愛」をテーマにした作品は昔から数多く存在する。だが、リアルな「身分不相応な結婚」は、そんなロマンチックなものではない。
例えば、カースト制度のあるインドでの結 ...
「ロシアの闘争を支持」金正恩氏、訪朝したプーチン側近と会談
北朝鮮の金正恩総書記は21日、訪朝したロシア連邦安全理事会のセルゲイ・ショイグ書記長と会談した。朝鮮中央通信が伝えた。
ショイグ氏の訪朝は6カ月ぶり。会談で金正恩総書記は、「ロシアの軍隊と人民が繰り広げている特殊軍事作戦は ...
金正恩氏がラオス人民革命党書記長に祝電
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は21日、ラオス人民革命党(LPRP)創立70周年に際して、同党中央委員会のトンルン・シースリット書記長(国家主席)に祝電と花かごを送った。朝鮮中央通信が報じた。
金正恩氏は祝電で、「社会 ...
「お嫁にいけない」搾取に苦しむ北朝鮮の海外派遣労働者
北朝鮮は、ロシアに多数の労働者を派遣していると言われている。その全容は不明だが、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は今年2月、ロシア政府の統計を引用し、昨年ロシアに入国した北朝鮮人は1万3221人に達し、前年比で12倍に急増し ...
